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ニュースリリース

プラス、オフィス家具見本市「オルガテック東京2026」に出展

「つながる」ために、適切に「はなれる」オフィス環境へ
自分にとってのイゴコチを“一緒に育てる”体験型ブースを展開

プラス、オフィス家具見本市「オルガテック東京2026」に出展

プラス株式会社(東京都港区 代表取締役社長 今泉忠久)は、2026年6月2日(火)~4日(木)に東京ビッグサイトで開催される国内最大級のオフィス家具見本市「オルガテック東京2026」に出展いたします。

「オルガテック東京2026」展示コンセプト「my イゴコチメイキング」

働き方や働く場所の選択肢が増える中で、オフィスは「つながる場所」という理想の姿が共通認識となりました。

その一方で当社調査※1では、不意な話しかけや長引く雑談、散漫な打合せによって約7割のワーカーが「疲弊するつながり」を感じていることが明らかになりました。

このような背景を受け、プラスではシナジーを起こす最適なつながり方を追求しながら、一人ひとりが自分らしいイゴコチを育てられる環境として、適切に「はなれる」ための仕掛けをご提案します。

「疲弊するつながり」から適切に「はなれる」ことで、メリハリのある連携や能動的な協働、深い対話に発展する体験型ブースを展開いたします。

※1  2026年3月実施 N=500
(全国の20〜65歳の就業者のうち、
デスクワークを伴う業務に従事し、30人以上規模の企業に勤務するビジネスワーカーを対象とした)

【展示内容】

プラスが行った「イゴコチ検証」※2では、「シナジーを起こすつながり」のために適切に「はなれる」には、「気配」「向き」「余白」を自律的にコントロールすることが効果的であることが分かりました。それら3つの「はなれ方」で構成したブースを回っていただき、オフィスにおける「つながる」と「はなれる」距離感の最適な在り方について一度考えてみませんか?

「気配」を部分的に遮り、活気の中で没入を深める

緻密な業務では視界のノイズを、思考や構想には背後の視線を遮りたいと感じることが当社調査※1によって明らかになりました。

今回は「視界のノイズ」「じーっと見られる視線」、そしてそれらを前後どちらからでも遮ることのできるスクリーンを用意しました。

業務特性に応じて背後や前面など、必要な方向のみ部分的にはなれることで孤立を避け、周囲の活気をほどよい刺激に変える方法をご提案します。

姿勢も議論も、自然と「前向き」に

集まっているのにみんなパソコン画面に目を落としている…途中で飛び込んできたチャットが目に入り、思わず返信…。そんな経験はありませんか?「イゴコチ検証」※2では、発言者が視野角に入らないメンバーは顔を上げず、発言に対するリアクションも生まれにくいといったことが分かりました。

参加への積極性は、個人の意欲というよりも配置に左右されている可能性があります。

議論には不要な情報から離れ、全員が顔を上げて姿勢も気持ちも前向きになる「前向きミーティング」を提案します。

身体を動かせる「余白」が会話を弾ませる

「イゴコチ検証」※2の中でソファで行う対話の様子を観察したところ、「前のめりで話を聞く」「のけぞって笑う」「深く腰かけ直して考える」といったように、対面した相手との距離を近づけたりはなしたりしながら、対話のモードを自ら切り替え、思考・発言している姿が確認されています。緊張を解き、本音を引き出す対話に向けた、ソファならではの身体を動かせる「余白」の有効性を体感してみてください。

ほか多数の体験コーナー、および製品の展示を予定しています。

 

※2「イゴコチ検証」とは:
家具や環境による「物理的な心地よさ」と、周囲との関わり方といった「社会的な心地よさ」の両面から、オフィスのイゴコチを追求する当社独自の取り組み。

社内での行動検証や展示会場での体験型投票、ウェブ調査など多角的な手法でニーズを可視化し、一人ひとりに寄り添った空間提案や商品開発に活用しています。

 

名称 :「オルガテック東京 2026」

開催期間 :2026年6月2日(火)~4日(木)

開場時間 :10:00~17:00(最終日は16:00まで)

会場 :東京ビッグサイト 南ホール

プラスブース :S4-B04(南3ホール)

主催 :ケルンメッセ株式会社 一般社団法人日本オフィス家具協会

展示会公式サイト :https://www.orgatec-tokyo.jp/

プラス告知ページ:https://kagu.plus.co.jp/orgatec-tokyo2026/

来場者登録はこちらから:
https://event-admin.biz/registration/reg_orgatec2026tokyo
※完全登録制。事前登録により無料となります。

 環境への取り組み ~展示会終了後のブースの部材100%リサイクル連続達成へ~

プラスは展示会終了後のブース装飾材および展示品について、一昨年、昨年に続き100%のリユース&リサイクルを前提とし、環境に配慮した運営を行います。

プラスグループが2002年から展開する『MRS(マテリアル・リバース・システム)』のもと、展示後の家具はオークションを実施。リユースできないパーツは再資源化し、ブースの床や壁面についても素材ごとに分別したリサイクルによりサステナビリティ運営を行います。

ブース解体時のリサイクル率やCO2排出量についてはデータとして取りまとめ、展示会終了後に公表する予定です。

 

 


*本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


<お問い合わせ先>

(報道関係)
プラス株式会社 コーポレート本部 広報・宣伝室 藤原
〒105-0001 港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス12F
TEL:03-5860-7012 FAX:03-5860-7070
広報事務局
TEL:03-5251-4779 FAX:03-3504-8651

(お客様)
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