サステナビリティ方針と体制
『PLUSのココロ』からサステナビリティ経営へ
『PLUSのココロ』に定められた私たちの理念「新しい価値で、新しい満足を。」を具現化し、事業活動を通じて社会課題の解決に貢献することが、プラスグループのサステナビリティであると考えています。
プラスグループのサステナビリティに対する姿勢、取り組み指針をステークホルダーの皆様に明確にするために、「サステナビリティ方針」「重点取り組みテーマ」「マテリアリティ」を策定しました。
サステナビリティ方針

プラスグループは、今までにないユニークな発想で社会課題の解決に継続して取り組み、オフィスから学校・家庭、子どもから大人まですべての人々に新しい価値で新しい満足を提供します。人と社会とともに成長し、環境と調和する社会最適の実現を目指して、持続可能な未来に貢献していきます。
企業理念とサステナビリティ方針
『PLUSのココロ』は、私たちの「理念」「ビジョン」「価値観」「行動指針」で構成されています。この『PLUS のココロ』に定められた私たちの理念「新しい価値で、新しい満足を。」を具現化し、事業活動を通じて社会課題の解決に貢献することが、プラスグループのサステナビリティであると考えています。プラスグループのサステナビリティに対する姿勢、取り組み指針をステークホルダーの皆様に明確にするために、「サステナビリティ方針」「重点取り組みテーマ」「マテリアリティ」を策定しました。
サステナビリティ方針体系
サステナビリティ推進体制
プラスグループのサステナビリティ活動は、グループ経営者会議、取締役会、コーポレート会議のもと、プラス株式会社専務取締役が担当となり、コーポレート本部 サステナビリティ推進室とリスクマネジメント推進委員会が連携し、課題に取り組んでいます。
海外拠点においては、コンプライアンス委員会やサステナビリティ推進室より、現地社員に対し、Web会議システムを用いて、コンプライアンスやサステナビリティ、SDGsに関するセミナーを実施し、基本的な考え方や方向性、今後の取り組み課題について、情報交換や共有をすることで、グループへの浸透を図っています。
社内教育・社員研修を通じたサステナビリティ浸透
プラスグループでは、サステナビリティに関する教育・研修を通じて、グループ全体へのサステナビリティ浸透に努めています。グループで働く仲間の一人ひとりが、ステークホルダーの皆様からの私たちに対する期待や求められている役割を理解し、サステナビリティ活動の担い手となって推進していくために、毎年e-ラーニング形式による教育を実施しています。
こうした教育・研修による効果を把握するために、2023年より年1回、全社員を対象とした「サステナビリティ理解度調査」を実施しています。調査の結果、2025年度は98%の社員がサステナビリティに対して関心を持っていることがわかりました。
2025年度に行ったサステナビリティ教育・研修 (一部抜粋)
- 新入社員研修
- プラスグループ全社員向けe-ラーニング研修の実施
- SDGsワークショップの実施
- ”ほぼ”3分でわかる!スキマ動画講習(全7回)
| 期間 | 教育・研修実施回数 |
|---|---|
| 2022年1月~12月 | 5回 |
| 2023年1月~12月 | 4回 |
| 2024年1月~12月 | 7回 |
| 2025年1月~12月 | 13回 |
